商品詳細出港です

お猿たちに別れをつげたあとはまた車での移動です。
しかし、しばらく走るとようやく港に到着したようでございます。

食堂?お土産屋?的なお店の中をつきすすんで行くと、途中でお店のおじさんにライフジャケットを渡されます。
どんなシステムのお店だよ?とか思いつつもさらに奥へ。
なんと店の奥に桟橋(?)があるではないですか。

桟橋1.jpg桟橋2.jpg

ちなみに、この桟橋にはカメラマンのおじさんが待ち受けていて、写真を撮ってくれます。
撮影した写真はツアー終了後に買う事ができます。
手作り風な写真立てに入れてあって、値段はたしか100Bくらいだったかなと。
安いし、記念になるのでプーヤンも購入しました。

乗り込んだら、いよいよ出港です。

船1.jpg 

しばらくはジャングルの中をすすみます。
リアルジャングルクルーズにプーヤンも興奮気味です。

ジャングル2.jpgジャングル1.jpg

よく船なんかがすれ違います。

船2.jpg

結構ギリギリをすれ違うのでドキドキします。
エキサイティングです。
ただ、こんな風になるのだけは勘弁してほしいです。
チーン。

船3.jpg

しばらくするとジャングルを抜け、パンガ2.jpg雄大な景色が飛び込んできます。
すごいです。感動的です。

なんかこの景色を前にすると自分がとてもチッポケに思えてきて、
嫌なこととか悩みとかふっとんでしまいそうです。

そんな感動がここにはあります。

・・・・・・・・。

ただね、写真でもわかると思いますが、船は割しぶき.jpgとスピードを出して走るんです。

あのですね、
何が言いたいかというとですね、

水しぶきがですね、

顔にかかるんですよ。

とても。

感動してるのにさ、茶色く濁った水が顔にかかるのですよ。
現実に戻っちゃいますよ。
感動する際はくれぐれも船の中央部ですることをオススメするよ。

しばらく行くと今度は突然水上に家が現れます。
水上生活者の集落のようです。

水上.jpg

上陸するみたいです。

水上生活2.jpg

どうやら、ここでお昼をいただくみたいですね。
そういえば、お腹すいた。

メニューはタイ料理が何種類かでた。
エビやら野菜やら、そこそこオイシかったよ。
ただ、写真はありません・・・

だってさ、大皿料理を数人でシェアしながら食べるんだけど、周りが外国人ばかりでアジア人はプーヤンだけの席だよ。

あのさ、なんかさ、あの人たちってさ、

すごい話しかけてくるでしょ?

いや、いいと思うよ、すごいと思うよ。
日本人とかってさ、知らない人にはあんまり話しかけなくない?
ましてや外国の人にさ。
それに比べてあの人達は積極的だよね。

ちょっと見習わなければって思ったよ。
異文化コミュニケーション重要だよね。

そんな片言の英語で会話しつつご飯食べながら写真なんか撮れる余裕はプーヤンにはございません。

ご飯を終えたプーヤンはそそくさと席を立ち、そこら辺をウロウロ。
水上にあるとは思えないしっかりした家に感心する。
当然だけど全然揺れないし。

生簀とかあるし。

生簀.jpg

なんでも売ってるし。

店.jpg

いやいや、生きる力はスゴい。




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